大切な赤ちゃんの目が真っ赤に…そんな事になったらパニックになってしまいますよね。
でも落ち着いて下さい。赤ちゃんの目の充血の全てがなんらかの病気とは限らないんです。 赤ちゃんの目の充血の最も多い原因は、目をこすったことによる充血です。
うとうと眠くなって目を擦ったり、なんだか痒くて目を擦ったり、それらが原因で充血をすることがあります。この場合、数時間から一日ほどすれば収まります。
また、逆さまつげである可能性もあります。大人の逆さまつげはとても痛いし、目を傷つける可能性もありますよね。
でも大丈夫。赤ちゃんのまつげはとても柔らかいので大抵の場合目を傷つける心配はありません。
また、瞼に脂肪がついているために逆さまつげが起こるので大抵の場合は成長とともに自然に治ります。
しかし充血が酷かったり、目やにが出るようなら眼科での診察が必要です。
ただし油断は大敵です。
もし赤ちゃんがずっと目を痒がっていたり、不機嫌になってなきじゃくるようなら、結膜炎など別の病気である可能性があります。
原因や対策は大人の結膜炎と大差なく、ウイルスや細菌によるものがほとんどです。
ただ、相手は赤ちゃんですので目を擦りたくなってしまうし、目の違和感に不機嫌になってしまうでしょう。
なるべく目を擦らないように気を紛らわせてあげたりなどの配慮も必要です。 また、嫌がる赤ちゃんに点眼するのはなんだか可哀そうですが、一日でも早く治してあげれるようにちゃんと打ってあげてください。目やになどは清潔なガーゼで拭いて、周りが感染しないよう手で直接目やになどにふれないよう気をつけましょう。
とは言えやばり赤ちゃんの目の充血はよくある事でもあります。
大切なのは慌てず落ち着いて対処してあげる事が重要です。
また、普段から手を洗い玩具や部屋を清潔にしてあげるなどの衛生管理。
そして普段から目やになどを清潔なガーゼで拭ってあげるなど、赤ちゃんの目の充血を防ぐには親の努力が不可欠です。
痛い!と言えないからこそ、その仕草やご機嫌で判断し心配なようなら病院へ行きましょう。
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