目に違和感があって見てみると目が充血!急いで目薬を…と薬局へ走りに行きたいところですが、ちょっと待って下さい。
実は目の症状によって目の充血に効く目薬は異なるんです。
勿論、目薬の前に病院へ行きたいところですが何時でも病院にいけるとは限りませんよね。
通常、目薬の箱の裏に何に効くか書いてくれています。でも実際なんの成分が何に作用するのかちょっと気になりませんか?
これが解ると様々な種類が売られている目薬を効率よく選べるかもしれません。
目の充血に効く目薬はたくさんあります。
例えば疲れ目。パソコンなどのやりすぎで疲れてしまった目にはメチル硫酸ネオスチグミンと言う成分やビタミンAなどがよく効きます。
またタウリンという成分は目に栄養を与える成分で、調合されていればより疲れ目に効くでしょう。
目の充血に効く目薬として一番入っていて欲しい成分は塩酸ナファゾリンと言われるものや、塩酸テトラヒドロゾリンと言われる成分です。
これらは血管収縮剤と言われる成分で、充血を抑えてくれます。
更に目のかゆみがあるようなら、マレイン酸クロルフェニラミンと言う成分が入っているものを選ぶと良いでしょう。
しかし目の充血に効く目薬は炎症にも効く目薬であって欲しいですよね。
イプシロンやアミノカプロン酸などが調合されていると、炎症を抑えかゆみなどにも効きます。
ですが、目の充血の原因が花粉症にあるならクロモグリク酸ナトリウムと言う成分が入っているものをお勧めします。
これはアレルギーによる目の充血に効く成分です。
なんだか複雑な名前で混乱してしまいそうですが、自分の目の症状を考えその成分が多めに入っている薬を選ぶの良いかもしれません。
ですが、一番良いのは病院へ行って病状にあった薬をもらう事です。
目薬で安心せず、酷いようなら病院へいくことも検討しましょう。
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