目の充血と目やに

目に違和感があるなと思い鏡を覗いたら目の充血と目やにがあったら結膜炎かも知れません。
勿論、目の充血と目やにを引き起こす病気は結膜炎だけに留まりません。
例えばそれら目の充血と目やにの他に痛みがあるようなら角膜ヘルプスと言う病気かも知れません。
また、新生児の場合は新生児膿漏眼(しんせいじのうろうがん)や鼻涙管閉塞症(びるいかんへいそくしょう)かも知れません。
どちらもちゃんと治療法があり、病院で診察を受ければ治るので安心です。
様々な病気の可能性はありますが、結膜炎が目の充血と目やにを引き起こす代表的な病気と言えるでしょう。

そもそも目やにとは一体なんなのでしょう。
実は眼やに自体は健康な方でも分泌されているのです。
角膜の上皮から出されている粘液に、涙やほこりなどが混ざったものが目やになんです。
これは睡眠時以外はは涙によって流れてしまうので目には残りません。
睡眠時は涙で流すという作用が起こらないので起きた時に目やにが残っている場合があるんですね。
しかし問題はその目やにに膿が混ざっていたり、色がおかしかった場合です。
これは結膜炎やドライアイなどの理由が考えられるのでちゃんと医者に相談した方が良いのです。

目の充血と目やにを引き起こす病気の一つ、結膜炎。異常な目やにを起こす場合大抵はこの結膜炎が原因と言われています。
これは目がウイルスよって炎症を引き起こすのですが、目やになどから人にうつる可能性もある病気です。
お風呂は最後に入ったり、洗濯物は別々にするなど感染を広げないために配慮が必要な少々面倒な病気なのです。
稀に痛みを伴う場合がありますが、たいていは違和感と目の充血と目やになどで痛みはありません。
病院で処方された薬を使い安静にしていればちゃんと治る病気です。

目の充血と目やにを放っておくと感染が広がって大切な人にまで被害を広げる事になりかねません。
放っておかずすぐに病院へ行きちゃんと検査を受け、早く治しましょう!

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